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海外通販サイトの特徴と注文までの流れをチェック

インターネットとクレジットカードが普及したことで、海外のショップでの買い物はグッとハードルが下がりました。日本未発売のスマホ端末やアクションカメラなどのガジェット類、実験用パーツが格安で調達できます。そこで、本家アマゾンとイーベイの特徴と注文までの流れを紹介しましょう。


海外通販サイトの特徴と注文までの流れをチェック

ZIPコードは国内の郵便番号でOK

「amazon.com」はアマゾンの本家本元アメリカ版。日本未発売のデジタルガジェットは、まずここでチェックしましょう。アカウントは日本のものは使えませんが、海外用は使い回せます。

送料が比較的安価なアメリカ(.com)、イギリス(co.uk)は抑えておきたいところです。通関手続きをAmazonが代行するサービスもあり、「AmazonGlobal Eligible」で絞りこむことで、日本への配送が可能かどうかを確認できます。

マーケットプレイス商品は、それに限らず日本発送が可能な場合も。購入画面まで進めて赤文字で警告が出ればアウト、出なければセーフという判断になります。

届け先の情報は、半角英数字で入力。ZIPコードは、国内の郵便番号でOKです。電話番号には国番号の「+81」を付け、頭1文字の0を省いて入力します。配送オプションを選択すると、おおよその配送期日目安を表示。総額はカード情報入力後に確認できます。

悪質な詐欺業者もいるがローリスク

新品だけでなく国外に流出した中古レア物なども出品されている、世界最大のオークションサイトが「イーベイ」です。商品数は6億点以上。各国の事業者が販売しているため、商品別に出品国と発送可能地域を確認するのがコツです。

オークション形式より定額出品が多く、同一商品を多数の事業者が取り扱っています。悪質な詐欺業者もいますが消費者保護が強力なため、返金までの手間(期間)を厭わなければ意外にもローリスクです。なお、日本語で買い物できるイーベイ公式通販サイト「セカイモン」もあります。

日本への発送可否や料金は出品者ごとに異なります。とはいえ、商品画面に配送料も含めて記載されており、判別は容易です。「Buy It Now」を押し、Registerを選択。個人利用なら「Personal account」で入力を進めます。支払い方法は、PayPalかクレジットカード情報を入力。あとは「Confirm and pay」を押せば注文完了です。

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