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最新ガジェットが安い「日本語」海外通販サイト

「Gearbest」は中国に本拠地を置き、多数の国に倉庫を持つ巨大海外通販サイト。特にITガジェット系に強く、Amazonなどの日本の通販サイトよりも格安で購入できるとあって、マニアから支持されています。海外通販サイトといえども日本語ページが用意されていて、コンビニ支払いにも対応しているのです。


最新ガジェットが安い「日本語」海外通販サイト

海外通販サイトでも日本語ページ

中国の通販サイト「Gearbest」の主力商品は、中華スマホやITガジェット。膨大な商品がラインアップされており、Xiaomi・Oneplus・Lenovoなどのスマホやアクションカムなど、他サイトでは取り扱いが少ない珍しいモデルも入手できます。

例えば、日本に上陸したばかりのXiaomiのスマートバンド。日本での販売価格は3,839円ですが、Gearbestならセールで3,326円、さらにクーポン利用で2,883円です。この価格なら迷わず買いでしょう。

このほか、USB6ポート+Type-C及びQi充電も備えたQuickCharge対応のUSB充電器はLCDを搭載し、各ポートの電流電圧を確認できる点も便利。秋葉原の某店が3,980円で取り扱い、一瞬で売り切れた人気アイテムですが、Gearbestなら2,328円でした。

また、イベントごとに大幅値下げが行われる以外にも、常に多くのクーポンが配布されている点もポイント。数量限定が多いので、ここぞという時には迷わず使いましょう。

海外通販サイトといえども日本語ページが用意されている上、12月からはコンビニ支払いにも対応。国内の通販サイトと同じ感覚で利用できるのもうれしい点です。常時開催のフラッシュセールのほか、日本限定の「特価商品会場」も用意。日本向けの特価ページが独立して存在しています。

国内通販サイトと違うのが配送事情

Gearbestの各種セール時にはクーポンコードが表示されていることがあるので、決済時に忘れずに入力しましょう。セール中でも入力しないと割引にはならないのでしっかり確認しておきたいところです。

50%割引といったお得な商品もザラというGearbestの支払い方法は、クレジットカード・Paypal・GooglePay・コンビニ払い(ファミマ・ローソンなど)から選択可能。送料無料の商品が多いこともポイントです。

ただし、Gearbestが国内通販サイトと違うのが配送事情。同じ中国の大手通販サイト「AliExpress」では参加ショップを問わず一定期限内に発送が行われないと自動で全額返金される強力な消費者保護システムがありますが、Gearbestは販売元・商品によっては1か月以上待たされることもあります。

有料オプションで発送を早めることもできるものの、特に安価な小物を注文する場合は、納期に余裕を見る必要があるでしょう。

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