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メルカリ転売では派生アプリをうまく使いこなす

フリマアプリとして国内でダントツのユーザー数を誇るメルカリには、一部サービスを特化させた派生アプリが存在します。メルカリ転売は販売する商材やスタイルに合わせてこれらのアプリを使い分けることで、より効率的に儲けることが可能。メルカリ派生アプリの特徴や活用法について解説しましょう。


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メルカリ転売では派生アプリをうまく使いこなす

メルカリ手数料が派生アプリは無料

「メルカリアッテ」は、アプリ上で商品の「応募」があった後、出品者と購入者が直接会って商品と代金のやり取りをする派生アプリ。これによりモノだけではなく、「英会話教室」や「出張ネイル」といったサービスの出品も可能です。

また、メルカリは代金の10%が販売手数料なのに対してアッテは無料。近所の人と取引する場合は送料もかからないので、メルカリよりも圧倒的にお得です。一方で、見ず知らずの他人と直接会うのでリスクがあります。

「メルカリカウル」は、本・CD・DVD・Blu-rayに特化したフリマアプリ。本やCDなどに印字されているバーコードをアプリでスキャンするだけで、自動でタイトルや画像、売れやすい価格が入力されるため、いちいち商品写真を撮ったり説明を入力したりする必要がありません。

派生アプリで同時にメルカリに出品

また、この派生アプリで出品すると同時にメルカリにも出品されるため、より商品が売れやすくなるというメリットもあります。メルカリで本やCDなどの転売をするなら、利用すべきアプリでしょう。

「メルカリメゾンズ」はブランド品専用の派生アプリ。「ブランド査定機能」が最大のウリで、アプリ内のカメラで商品を撮影し、色・模様・状態などを入力すると過去の販売実績を元に、自動で売れやすい価格帯を表示してくれます。

また、届いたブランド品が偽物だった場合に対応する専用の窓口があり、補償条件に合致すれば購入代金を返金してくれる制度も。こちらもメルカリと連動しており、メゾンズに出した商品はメルカリに同時出品されます。

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