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転売の販売先は手数料で選ぶとAmazonかヤフオク

「安く仕入れて高く売る」のが転売の高利益の方程式。転売の販売先は、手数料がなるべくかからないサイトが狙い目になります。それに加えて多くの人の目に触れる必要もあるため、集客力も忘れてはいけません。転売の販売先は手数料で選ぶとAmazonかヤフオク!で決まりです。



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転売の販売先は手数料で選ぶとAmazonかヤフオク

転売はなるべくかからないサイト

副業としてやっている人も多い「転売」。1,000円ほどの元手があれば誰でも始められるので、副業というジャンルの中でも手軽さはダントツクラスです。

相場を調べて商品を購入したら、あとは転売するだけですが、どこで売るかも重要になってきます。オススメは、手数料がなるべくかからないサイト。せっかく相場を調べて安く仕入れて高く売っても、手数料が高ければせっかくの努力が水の泡です。

転売の販売先としてはAmazonはマーケットプレイスが定番。「小口出品」なら月額無料で、売れた時に手数料を払うだけでOKです。「小口出品」は月額無料で、売買が成立した際に100円+手数料がかかります。

具体的に転売でかかる手数料

具体的に転売でかかる手数料は、基本成約料100円にカテゴリー成約料が60~140円、加えて販売手数料が商品価格×手数率(8~45%)がかかる仕組み。時計やジュエリーなど一部のジャンルに出品不可といった制限がかかりますが、集客力はダントツです。

同様に、ヤフオク!はYahoo!プレミアム会員(月額410円)になれば誰でも出品可能で、転売に手軽に利用できます。落札が決まったら、落札価格の5.4%を支払う仕組みです。

ユーザー数が多くオールジャンルの商品が集っているので、ヤフオク!も転売する商品の販売先としては定番。なお個人出品だと月410円かかりますが、STORE登録なら月額無料の手数料払いで済みます。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。(文/秋本録画)

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