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ツイッターやインスタからの情報漏洩を防ぐ設定

ツイッター・Facebook・インスタグラムは個人情報の収集に役立つ一方で、自分の個人情報を全世界にばらまいている危険もはらんでいます。この危険を取り除くには、公開範囲の管理が重要。非公開設定やフォロワーの整理ができているか改めて見直しておきましょう。SNSで個人情報を漏洩しないための防御術を見ていきます。


ツイッターやインスタからの情報漏洩を防ぐ設定

SNSで情報漏洩を防ぐフォロワー管理

SNSの代表格・ツイッターで個人情報漏洩を防ぐには、フォロワーの管理が重要です。設定の「プライバシーとセキュリティ」を開いて「ツイートを非公開にする」にチェック。これでフォロワー以外に投稿が表示されません。

さらに「見つけやすさと連絡先」を開き、見つけやすさのチェックを外して連絡先を削除。これで知人への垢バレも防げます。さらに、フォロワー一覧を開き、ツイートを読ませたくないフォロワーのフォローを解除しておくとよいでしょう。

ビジネス利用の多いSNS・Facebookで個人情報漏洩を防ぐには投稿の公開範囲を再確認します。Facebookでは投稿時に公開範囲を選択できる仕組み。会社の人には見られたくないというプライベートな投稿は「友達」などを選んで、公開先を絞りましょう。

SNSの情報漏洩を防ぐブロック・制限

また、Facebookで過去の投稿の公開範囲を変更するには、「…」ボタンからメニューを開き、「投稿を編集」を選択。ここから公開範囲を変えられます。プロフィールページの「投稿を管理」を選択すると、過去の投稿をまとめて選んで非表示にしたり削除することも可能。今一度見直してみてもよいでしょう。

人気のSNS・インスタグラムで個人情報漏洩を防ぐにはブロック・制限で友達を管理します。設定の「プライバシー設定」→「アカウントのプライバシー設定」を開き、「非公開アカウント」を有効にすると、フォロワー以外に投稿が表示されなくなります。

交流したくない人がいるなら、プロフィールページでメニューを開き「ブロック」か「制限する」を選択。制限はコメントやダイレクトメッセージのみを拒否する機能です。ブロック・制限したユーザーは、設定の「プライバシー設定」内にある「制限中~」「ブロック~」から管理できます。

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