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Twitter嫌がらせ手口に不愉快なリストへの追加

気に食わない相手に対する嫌がらせの場所として手軽に利用されるのが、Twitterを始めとするSNSです。捨てアカウントを作成すれば、相手に正体を知られることなく匿名で一方的に攻撃できるため、感情に任せて悪質な嫌がらせをする輩が後を絶ちません。Twitterで横行している嫌がらせの手口を見ていきましょう。


Twitter嫌がらせ手口に不愉快なリストへの追加

Twitterでは嫌がらせが横行している

Twitterを始めとするSNSは、感情に任せて悪質な嫌がらせをする輩が後を絶ちません。あまりにも嫌がらせが悪質だったりやり過ぎると、プロバイダに対して発信者の情報開示請求がされます。

そこで、狡猾な輩はTwitterでは直接的な嫌がらせ攻撃はせず、スレスレの手口を使うようです。というわけで、Twitterなどで横行している具体的な嫌がらせ手口を紹介します。

地味ながらTwitterで確実に相手に嫌がらせできる手口が、不愉快な「リスト」への追加です。Twitterには「リスト」という、任意のユーザーを追加して管理できる機能があります。

Twitter嫌がらせ手口に不愉快リスト

このリストは名称を自由に付けることができ、追加されると相手に「○○さんがあなたをリスト「〇〇」に追加しました」という通知が届く仕組みです。

そこで、わざと「危険人物」「嘘つき」「老害」といった不愉快な名前を付けたリストに追加することで、相手に精神的なダメージを与えるTwitterの嫌がらせ手口です。

絵描きやカメラマンには「センスがない」、美容系には「若作りに必死なおばさん」といったように、言われるとカチンとくるリスト名をTwitterで付けられるのが一般的です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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