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オンライン会議で役に立つズルいテクニック4選

新型コロナウイルスの影響でテレワーク需要が高まったこともあり、国内の多くの企業で導入され始めたのが「オンライン会議ツール」です。在宅勤務が増えたとはいえ、連日オンラインで会議があるため気が抜けない…そんな人のために、Web会議を上手にサボるためのテクニックを紹介しましょう。


オンライン会議で役に立つズルいテクニック4選

バーチャル背景に自分の動画を流す

まずは、バーチャル背景の活用です。オンライン会議の後ろで、Netflixが流れていたり、友達がいたりしたら上司が怒るのも無理のない話です。Zoomなどのオンライン会議ツールには背景画像を変更できる機能が搭載されています。

例えば、上司からの突然のオンライン会議には、背景を変えて対応。散歩中やカフェ先でも、あたかも在宅ワークしていたかのように振る舞えます。

また、自分の写真や動画を事前に撮影し、バーチャル背景として流しておくという手もあります。大人数のオンライン会議なら多少、席を外してもバレないかもしれません。

女性の場合は「Snap Camera」というPC用ソフトを使うことで、ノーメイクでもメイクをしたかのように見せかけてオンライン会議に出席できます。

ノイズキャンセリングツールを活用

「Zoom」「Slack」「MicrosoftTeams」などとも連携するPC用のカメラソフト「Snap Camera」は、女性の味方。「Makeup Cool」というエフェクトを使えば、自分の顔がナチュラルメイクをしている風に映し出されるのです。

さらに、ノイズキャンセリングツール「krisp」を活用すれば、相手側の雑音(スピーカー)はもちろん、自宅の雑音(マイク)もシャットアウト。テレビや友だちの声などが、会議相手に気づかれにくくなります。

インストールしてアカウント登録が完了したら、連携ソフトを選択。さらに、連携ソフト側の設定オーディオでスピーカーに「krisp speaker」、マイクに「krispmicrophone」を指定すれば完了です。オンライン会議でノイズなしで、相手と話せるようになります。

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