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iPhoneの動画を高画質のまま圧縮保存する方法

iPhoneで動画をたくさん保存すると、すぐに端末の記録容量を圧迫します。動画の撮りすぎでiPhoneストレージが圧迫されてしまい、絶好のタイミングで写真や動画が撮れずに、やむなく動画を削除しているという人も多いはず。そこで、iPhoneの動画を高画質のまま圧縮保存する方法を紹介しましょう。


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iPhoneの動画を高画質のまま圧縮保存する方法

iPhoneの動画をアプリで圧縮保存

iPhoneは動画をたくさん保存すると、すぐに端末の容量いっぱいになってしまうのが困りもの。そこで活用したいのが「動画圧縮 – ビデオの容量を小さく保存する裏技」というiOS用アプリです。

このアプリはiPhone内の動画を、3つのレベルで圧縮処理してくれます。圧縮したい動画を指定し、圧縮レベル(無料版の場合は「中圧縮」のみ)とオーディオ圧縮の有無を選択すればOKです。

実際に、iPhoneの動画を圧縮保存するには、アプリを起動する前にカメラロールへのアクセスを許可する必要があります。あとはアプリを起動し、目的の動画を指定するだけです。

iPhone動画の圧縮レベルを設定

iPhone動画の圧縮レベルは、無料版の場合は「中圧縮」のみ設定可能。120円の有料版の場合は、低圧縮と高圧縮の選択も可能になります。また、有料版はアプリ内の広告が表示されません。

圧縮レベルを設定したら「圧縮する」ボタンをタップすれば処理が開始されます。実際に、70.2MBのMP4形式の動画を中圧縮したところ、34.2MBと約半分の容量になりました。iPhone上で見る分には、画質の劣化は気になりません。

なお、iPhoneはiOS11からはカメラのフォーマットを「高効率」にすると、写真はHEIF形式、動画はHEVC形式で保存。従来のフォーマットに比べ、約半分の容量に圧縮することが可能です。ただし、PCで管理する際は読めないこともあります。

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