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VPNで物価安の国で登録すると月額料金は下がる?

「YouTubeプレミアム」は、全世界約100の国で利用できる有料サービス。日本では月額1298円で広告のカットやバックグラウンド再生などの機能が利用できます。しかし、国によって月額の決済通貨が異なるため、プレミアム会費にも差が出るもの。物価の安い国で会員登録すると月額料金は下がるのでしょうか。


物価の安い国で会員登録して月額料金は下がる?

YouTubeプレミアムの月額が129ルピー

広告カットやバックグラウンド再生ができる「YouTubeプレミアム」は、全世界で利用できる有料サービス。特に物価の安い国では、かなり安価で契約可能です。

例えばインドの場合、月額129ルピー(日本円で約200円)でプレミアム会員になることが可能。ということは、VPNサーバーを経由して、アクセス場所を偽装すれば“インド価格”でプレミアム会員になることが可能かもしれません。

グローバルなサービスだからこそのライフハックを検証してみました。まずはIPアドレスを偽装するためにVPNサービスを利用します。無料のVPNサービスの場合、インドのVPNサーバーを備えているところがあまりありません。

このため、海外の有料VPNサービス「ExpressVPN」「NordVPN」などで試してみました。いずれも有料サービスではあるものの、30日間の無料トライアル期間(PC版の場合)が付いています。

月額200円ほどでYouTubeプレミアム

ExpressVPNのスマホアプリ(7日間の無料トライアル期間付き)をテスト。アプリを起動したら「ON」ボタンをタップし、ロケーションタブの中から、インド(India)のVPNサーバーを選択。「Connected」と表示されればOKです。

インドのVPNサーバにつながったら、そのままWebブラウザでYouTubeにアクセス。インド版のYouTubeが表示されます。アカウントの設定画面より言語は自由に選択可能。ヒンドゥー語で表示されている場合は、英語などに変更します。

あとは、日本でYouTubeプレミアムに登録する時と同じ。「SIGN IN」よりGoogleアカウントでログインします。設定画面の「Paid memberships」よりプレミアム会員に登録。価格が129ルピーになっているのを確認したら、「TRY IT FOR FREE」をタップします。

もちろん日本のコンテンツを視聴したり、別のデバイスでログインしたりも可能。わずか月額200円ほどでYouTubeプレミアム会員になれてしまいました。

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