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デスクトップキャプチャーソフト4種を徹底比較

パソコンのデスクトップ画面に映る映像を動画ファイルとして保存できるのがデスクトップキャプチャソフト。合法的にバックアップする方法として、デスクトップキャプチャは定番のツールです。ユーザーの多い4種類のデスクトップキャプチャソフトを徹底比較してみました。



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デスクトップキャプチャーソフト4種を徹底比較

デスクトップキャプチャー比較

今回、比較したデスクトップキャプチャーソフトは「AG-デスクトップレコーダー」「アマレコTV Live アマミキ!」「Bandicam」「CamStudio」。YouTubeのフルHD動画をそれぞれのデスクトップキャプチャーソフトで録画しました。

画質はフルHD(1920×1080ドット)で録画時間は4分00秒、フレームレートは0fpsで保存形式AVIです。録画ファイルの画質と容量、キャプチャ時のPCの負荷にどの程度の差が出るのかチェックしてみました。

AG-デスクトップレコーダーは、アマレコTVと同様のコーデックを使用し、AVIで保存。録画ファイルは映像がぼけたりカクつくことも。音声はキャプチャ時より小さく録音されていました。動画容量は「3.87Gバイト」で、キャプチャ中のCPU使用率は20%前後です。

動画再生時にロゴが表示される

アマレコTVは若干のカクつきはありますが、きれいにキャプチャでき、音声も完璧。動画容量はAG-デスクトップレコーダーと同じコーデックを使用しているにも関わらず、動画容量に大きな差が出ました。PCへの負荷は、CPU使用率32%前後です。

Bandicamはカクつきがなく、画質も音質もきれいなのが特徴。ただし、「アマレコTV」と同様、動画再生時に画面上部にBandicamのロゴが表示されてしまいます。動画容量は「469Mバイト」。PCへの負荷は、CPU使用率10%前後と最も低い結果となりました。

CamStudioは検証したPCと相性が悪いのか、画面が時折乱れたり、音声に一部ノイズが入っていました。また、録画データの保存に失敗することも…。動画容量は「4Gバイト」で、CPU使用率は50%前後と、最もPCに負荷がかかりました。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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