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YouTubeは動画検索に強い「Bing」を使うのも手

検索演算子とは、検索キーワードに付加することで、特殊な検索や絞り込みができる記号などのこと。YouTubeの検索機能は、GoogleのWeb検索と同じように検索演算子に対応しています。また、動画を効率的に探すにはフィルタも外せません。さらに、YouTubeの検索機能に満足できない時は、検索エンジン「Bing」を試してみましょう。


YouTubeは動画検索に強い「Bing」を使うのも手

YouTube動画は検索演算子を活用する

YouTubeの検索機能は、Google同様に「検索演算子」に対応しています。特に「AND検索」「OR検索」「除外検索」は覚えておくと重宝すること間違いナシです。

「AND検索」は「公園 すずめ」のように、キーワードをスペースで区切ります。こうすることで、複数のキーワードを含む動画を探せるのです。「OR検索」は「すずめ or つばめ」のように、キーワードの間に「or」を入力。すると、いずれかのキーワードを含む動画を探せるのです。

「除外検索」は「作業用 -bgm」といったように「-(マイナス)」を付けてキーワードを加えると、そのテキストを含む動画を検索結果から除外できます。

YouTubeの動画検索はBingがリッチ

フィルタでYouTube動画を絞り込むテクニックは、検索結果の「フィルタ」をクリック。絞り込みたい項目を選択します。ここでは「4K」を選択しました。すると、検索結果には高画質な4K動画のみが表示されます。

YouTubeの検索機能に満足できない時は、Microsoft提供の検索エンジン「Bing」を試してみましょう。Bingは無用の長物と思われがちですが、他の検索サービスに比べて動画検索機能がリッチという特徴があります。

フィルターの利用でYouTubeの動画だけを効率的に検索できたり、プレイリスト機能を使って見たい動画を連続再生することも可能です。まずは一度、Bingを試してみることをおすすめします。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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