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会社のデスク周りをセキュリティグッズで強化

仕事上、顧客の個人情報や社外秘のデータ、極秘のプロジェクトを扱うならオフィスのセキュリティ対策は必須です。とくにデスク周りは、付箋やUSBメモリ、PCなど、情報漏洩リスクが非常に高い場所といえます。会社の自分のデスクにセキュリティグッズを導入して、鉄壁の防衛対策をしましょう。


会社のデスク周りをセキュリティグッズで強化

シュレッダー不要セキュリティグッズ

メモを書いた付箋をモニターに貼りっぱなし、デスクの引き出しはカギが無く開け放題、無造作に置かれたUSBメモリ、PCはパスワードもかけずに誰でも見られる状態に。こんなガバガバセキュリティ状態では、大切なデータも情報もダダ漏れ必至でしょう。そこで、セキュリティグッズの登場です。

HOMESTECの「電子メモパッド 8.5インチ」は、ボタン1つで全消去できるシュレッダーの手間ナシの電子メモ。メモ用紙をいちいちシュレッダーにかけるのは面倒です。しかしこの電子メモパッドならボタンを押せば一発クリア。書き心地も良く、ちょっとしたメモにぴったりです。

書いたメモはボタン1つで消去可能。電話番号や住所などの個人情報もシュレッダーにかける手間がかかりません。情報漏洩の心配も無用でしょう。画面サイズ/重さは125W×181Hmm/約145g、電源はCR2016×1。実勢価格は1,199円です。

USBメモリを守るセキュリティグッズ

手軽にデータが保存できるUSBメモリですが、小ささゆえに盗難の心配もあります。そんな場合は、サンワサプライのUSBメモリセキュリティ「SL-69」でがっちりガード。盗難やデータ抜き取りのリスクを減らせます。

暗証番号を本体表で合わせればケーブルが、裏で合わせればUSBメモリが脱着可能になる仕組み。万全の二重ロックで盗難を防げます。本体サイズは21W×39.3H×12Dmm、ワイヤーは3φ×74Hmm。実勢価格は1,836円です。

ミヨシの「USB指紋認証アダプタ」は、Windows Helloで指紋認証ログインが可能になる特殊なアダプタ。専用ソフトを使えばサイトのログインや、ファイル・フォルダの指紋ロックも管理できるので、個別のガードも完璧です。

センサー部分は小さいものの、指紋認証はかなりの高精度。ノートPCを持ち運ぶ際にも活躍すること間違いありません。対応OSはWindows10/8.1/7で、サイズは20W×16.5H×8Dmm。実勢価格は3,103円です。(文/松嶋三郎)

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