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メガネ型カメラをAmazonで購入してわかったこと

ACアダプタやメガネなど身近なアイテムに擬装した小型カメラが「擬装カメラ」です。現在、擬装カメラを欲しいと思ったら、手頃な価格で十分な性能の商品を国内の防犯ショップで購入できるようになっています。そんな中、Amazonでは高スペックを売りにした激安品が販売中。はたして、きちんと動くのか実際に比較・検証してみました。


メガネ型カメラをAmazonで購入してわかったこと

メガネ型カメラは視線を浴びやすい

擬装カメラが欲しいと思ったら、手頃な価格で十分な性能の商品が購入可能。それは、国内の防犯ショップなどが、取扱説明書を付けたり動作チェックをするなどして独自にブランディングしているから。その代表例が、スパイダーズXや匠ブランドです。

擬装カメラの代表格といえば「メガネ型カメラ」でしょう。メガネ型カメラは、見たまま撮れるのがメリットですが、視線を浴びやすいので擬装度が重要。比較したのは、実勢価格16,800円の匠ブランド「TK-GLA-18」と、ノーブランドで実勢価格3,590円の「メガネ型カメラ」です。

匠ブランドのメガネ型カメラはツルツルな質感で、本物のメガネのような手触り。一方、ノーブランド品は、ザラザラしたプラスチック製で、安っぽく見えます。

メガネ型カメラのレンズ穴の位置は?

匠ブランドのメガネ型カメラは、レンズ穴が眉間部分にありますが、特殊なコーティングでカバーされている設計。ノーブランド品は左のこめかみ部分にあり、レンズ穴はむき出し。これではバレバレでしょう。

実際に撮影した映像は、レンズ穴を隠している影響か、匠ブランドの方は黄色いフィルターがかかったような仕上がり。表情などは確認できますが、実際の色合いとはかけ離れています。

ノーブランド品は、夜の撮影でもシャープさをキープ。カメラ機能のみなら軍配が上がります。しかし、メガネ型カメラが出始めた頃の数世代前の仕様っぽい出来栄えが残念なところです。

匠ブランド「TK-GLA-18」の解像度は1080p/30fpsで保存形式はAVI。記録メディアはmicroSDカード(最大64GB)です。サイズ/重さは150W×44H×150Dmm/約40gとなっています。(文/Toybox)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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