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モバイルバッテリー型擬装カメラのレンズ穴は?

日本における「擬装カメラ」は、もともとは官公庁や探偵など、プロ用の情報収集機器として開発され進化したものです。基本的に、擬装カメラは国内で開発・生産されてきました。ところが、ネット通販の普及とともに中華製の安価な製品が流入。特にここ数年は顕著で、5千円程度で買える擬装カメラも増えています。ここでは日本メーカー製で安心の擬装カメラを紹介しましょう。


モバイルバッテリー型擬装カメラのレンズ穴は?

擬装カメラは日本メーカー製を選ぶ

中華製の安価な擬装カメラは、日本語の取扱説明書が付属していなかったり、スペック通りの性能が発揮されない機種も少なくありません。このため、擬装カメラは日本メーカー製のものを選ぶのが安心です。

製品自体は中国製ですが、独自に機能をチェックし、日本語の取扱説明書を付けて、一定の保証もしてくれます。それでいてプロ用に比べると手頃で、1万~2万円程度が相場。セクハラやイジメの証拠撮り、スクープを狙う記者などはこのあたりの擬装カメラが最適でしょう。

さて、スマホとモバイルバッテリーは、今やセットといっても過言ではありません。それゆえ、モバイルバッテリーの擬装カメラは、恋人の監視用として自宅などに違和感なく設置しておけます。

擬装カメラのレンズは本体側面に設置

オンスクエアのモバイルバッテリー型の擬装カメラ「A-618」は、10,000mAhの大容量タイプで、実際にスマホへの給電機能も搭載。そして、フルHD画質以上で撮影可能です。カメラレンズは本体側面で、充電端子と反対側に設置されています。

電源録画スイッチをONにすると、充電量を知らせるインジゲーターが点灯して準備を知らせてくれます。録画中は消える仕組みです。電話台やテレビ台などにさりげなく設置しておけるでしょう。

実際にモバイルバッテリー擬装カメラで、2.5m先を撮影してみました。センサーが高感度のためか、日中ならライトオフ時もカラーのまま撮影可能。さすがに細部は潰れてはいました。

擬装カメラの解像度は2304×1296ドット/30fpsで、保存形式はMOV。記録メディアはmicroSDカード(最大256GB)です。サイズ/重さは約78W×160H×22.5Dmm/約263g。実勢価格は24,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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