ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

暗視ライフルスコープは一式揃って4万円以下

SCSの「暗視ライフルスコープ」は、ライフルスコープの後部にカメラをセットするのも独特ならば、液晶モニターを取り付けるというスタイルも他にはない形。そして、スコープとカメラ、赤外線ライトなど一式揃って4万円以下というのは、暗視スコープとしてはかなりのお手頃価格といってよいでしょう。


暗視ライフルスコープは一式揃って4万円以下

暗視ライフルスコープに4型モニター

暗視ライフルスコープの機能としては静止画・動画の撮影といった基本的なものに限られるものの、暗い場所をよりよく見たいとか、ライフルスコープを覗かずに遠くのものを確認したいというような用途なら問題ありません。

カメラの映像は付属する4型モニターで確認する仕様。スコープを覗かなくても遠くの物体を確認できるため、野鳥観察など長時間の暗視に便利そうです。

ライフルスコープ型らしく、銃器の取り付け規格・ピカティニーレールに対応。小銃などエアガンに取り付けて使用できます。なお、電源は高輝度ライトなどに使われる18650リチウムイオン充電池×3本が必要です。

暗視ライフルスコープはモノクロ映像

実際に、暗視ライフルスコープで河原で暗視撮影してみました。モードの切り替えは、カメラ後部のスイッチ。DAYモードでも明るめの設定で、その分、日中の屋外では白飛びしやすい設定です。

NIGHTモードではモノクロ映像ですが、より暗い場所を確認しやすくなります。赤外線ライトなしだと真っ暗ですが、使用すれば遠くまで明るく映し出せました。

構造上、カメラと接眼レンズの間に空間があり、調整用の穴があるため状況によっては余計な光の影響を受けることがある点は把握しておきましょう。

解像度は1280×720ドットで、暗視造影距離は400mです。ズームは16倍で、記録媒体はmicroSDカード(最大32GB)となります。電源は18650リチウムイオン電池(別途購入)。実勢価格は39,800円です。(文/星智徳)

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事