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ボールペン型カメラは実際に書けるタイプが主流

室内/屋外を問わず使え、かつ録画中の配置変更も自然にできるのがモバイルツールカメラというカテゴリーです。その代表格となるのがボールペン型カメラになります。ある時は胸ポケット、またある時は手持ちにしたりと、さりげなくアングルを変更できます。ボールペン型カメラの撮影性能を見ていきましょう。


ボールペン型カメラは実際に書けるタイプが主流

ボールペン型カメラは手ブレに強い

アキバガレージのボールペン型カメラ「ABC-DLT9」は、ペン先が収納式で、実際にボールペンとして使える一品。手持ちにすれば自由に画角を変えられます。

ボールペン型カメラは、ボールペンとしても使えるタイプが現在の主流です。メモをする場面が多い商談などに堂々と持ち込めます。胸ポケットに挿せばターゲットの正面を捕らえられるでしょう。

実際にボールペン型カメラで撮影した映像は、薄暗い喫茶店でも相手の表情を確実に捉えていました。メモをしながら手持ちで扱ってみましたが、手ブレにも強い印象です。

ボールペン型カメラの解像度は動画1920×1080ドット(AVI)、静止画4032×3024ドットで、記録メディアはmicroSDカード(最大256GB)となります。給電方式は内蔵バッテリー、サイズ/重さはΦ15×150Hmm/約50g。実勢価格は12,800円です。

キーレス型カメラは4Kで情報量が多い

クルマに乗る人なら、キーレス型カメラもアリ。運転後に本物のキーと入れ替えておき、スマホや財布類と一緒に置いておけばカムフラージュは完璧です。また、スマホと一緒に手に持って歩いても違和感がなく、その筋では重宝されてきました。

アキバガレージのキーレス型カメラ「ABC-BUTA3」は4K対応なので、このタイプのユーザーなら機材を更新していもいいタイミングかもしれません。

撮影画像は、光量が不足しているところは黒くつぶれていますが、4Kだけに情報量は多く、ターゲットのメガネの形やマスクのシワも捕らえていました。画角も広めで扱いやすいカメラです。

解像度は動画3840×2160ドット(MP4)、静止画6272×4704ドットで、記録メディアはmicroSDカード(最大256GB)となります。給電方式は内蔵バッテリー、サイズ/重さ:40W×77H×19Dmm/約48g。実勢価格は26,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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