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1万円で買えるメガネ型カメラのバレないレンズ

身体に装着することで自然に振る舞いながら撮影できるのがウェアラブルカメラのメリットです。そして、何かしらのトラブルがあり、証拠を収集したいという場合には「メガネ型カメラ」がウェアラブルカメラの第1候補になります。レンズの擬装性が優秀な、1万円で買えるメガネ型カメラを見ていきましょう。


1万円で買えるメガネ型カメラのバレないレンズ

メガネ型カメラはレンズの擬装性優秀

匠ブランドのメガネ型カメラ「Samurai TK-GLA-21」は、ツルが太めでおしゃれメガネっぽい外観。意外とフォーマルな装いにも合います。髪の長い女性なら、自然に装着できそうです。

近年のメガネ型カメラはレンズが直接見えないようになっていて、擬装性も優秀です。ターゲットの方を向いて、テンプルの録画ボタンを押せば撮影がスタートします。

メガネ型カメラは自分の目線と同じ画角で撮影できるのが最大のメリット。また、こうしたウェアラブルタイプのカメラ全般にいえることですが、両手が自由に使えるのもポイントです。

メガネ型カメラのmicroSDカードスロット

メガネ型カメラのレンズはブリッジ部分にあります。テンプルを折りたたむと、microSDカードスロットが出現。充電用のUSB端子もテンプル下部に設置されています。

隠蔽性レンズのためか、撮影した映像は室内では黄色が強めに出ました。とはいえ、必要な情報は十分読み取れるレベルです。やはり、見たまま撮れるのは大きなメリットでしょう。

解像度は動画1920×1080ドット(AVI)、静止画4032×3024ドットで、記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)です。給電方式は内蔵バッテリーで、サイズ/重さは143W×152H×34Dmm(開いた状態)/約35g。実勢価格は9,800円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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