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AliExpressウォーターボトル型カメラのレンズ穴

AliExpressを巡回していると、ウォーターボトル型のカメラを見かけるようになりました。環境面に配慮したり、健康ブームでマイボトルが一般的になった今、スパイカメラの擬装対象としてうって付け…ということなのでしょう。さっそく、注文して中身をチェックしてみました。AliExpressのウォーターボトル型カメラを見ていきましょう。


AliExpressウォーターボトル型カメラのレンズ穴

ウォーターボトル型カメラのレンズ穴

中華ガジェットが安く入手できる中国の大手通販サイト「AliExpress(アリエクスプレス)」で購入したウォーターボトル型カメラ「V009 wifi Water bottle」は、フタとボトルが完全に分離でき、カメラやバッテリー類はすべてフタ側に仕込まれていました。

ウォーターボトル型カメラのレンズ穴に関しては、近づくとシールの不自然なめくれが気になるかな…といった程度。及第点です。

録画は単独起動に加え、スマホアプリを通じてIPカメラ化することもできます。解像度は1920×1080ドットですが、映りは昼間でもちょっとザラザラとした印象でした。

アプリを通じて、映像をスマホでモニターすることも可能。Androidにも対応しているようですが、今回は中華Android端末でもうまく連携できませんでした。

ウォーターボトル型カメラの映り具合

ウォーターボトル型カメラ最大の魅力は、外に持ち出しても、オフィスに置いてもOKなオールマイティさにあります。散歩中のお守りや、オフィスのセクハラ対策などで広く活躍してくれそうです。水を入れると擬装度がアップしますが、フタの造作精度がイマイチなのでオススメできません。

ウォーターボトル型カメラの映り具合をチェックしてみました。日課の散歩中にいつも視線を感じる人…を想定。約10m離れた場所から録画してみると、顔はつぶれ気味なものの服装などは確認できます。

夜間は、せめて街灯程度の明かりがないと映り具合は厳しい結果でした。アパート壁面に掲げられた看板の文字は、かろうじて読み取れるレベルです。(文/MIA)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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