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ボディカメラでアメリカンポリスの気分を味わう

ニュース番組などで、アメリカの警察官が犯人逮捕の瞬間を捉えた映像を見たことがあるはず。アメリカでは警察官に少年が射殺されるなど問題がおきており、警察官の行動を開示する動きが強まっています。そこで導入されているのが「ボディカメラ」。そのボディカメラの映像が犯人逮捕映像というわけです。


ボディカメラでアメリカンポリスの気分を味わう

ボディカメラはスパイカメラと異なる

最近は、アメリカの警察官が胸の辺りに装着しているようなボディカメラがトレンドで、このジャンルの製品が増えています。交互に点灯する赤・青のライト、威嚇用のブザー機能を搭載しているのがほぼ共通した仕様です。

秘匿性を重視する従来のスパイカメラとは異なります。CAMMHDの「警察ボディカメラ」は両サイドのボタンが操作しやすく、小型ながら液晶画面も搭載しています。日本でも警備会社が導入し始めているようです。

操作ボタンは両サイドにあるので、胸ポケットに装着したまま操作しやすい設計です。液晶画面を搭載しているので、外部機器に接続しなくてもその場で確認できるのはうれしいところ。2倍速再生にも対応しています。

ボディカメラはLEDライトも搭載する

ボディカメラの昼間の映像はやや青みがかっていて、夜間の映像はノイズが多め。精細感はまずまずですが、手ブレ補正が非搭載なので、歩きながら撮影した映像を見ると酔いそうになるのが難点でしょう。

ボディカメラは監視カメラとも性格が違うため、赤外線ライト×2灯のほか、LEDライト×2灯も搭載しているのも、特徴といえるでしょう。

解像度は動画1920×1080ドット(WAV)、静止画4032×3040ドットで、記録メディアはmicroSDカード(最大512GB)です。給電方式は内蔵バッテリーで、サイズ/重さは54W×76H×27Dmm/約110g。実勢価格は12,880円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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