ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

「楽天モバイルvs.ドコモ」はどっちがお得か?

1年間データ通信無料のキャンペーンで、ユーザー獲得に力を入れている「楽天モバイル」。楽天モバイルの隠れたメリットとして、楽天市場のショッピングでポイントが貯まりやすくなることがあります。携帯最大手のNTTドコモと比べ、楽天モバイルのポイントがどの程度お得か調べてみました。


「楽天モバイルvs.ドコモ」はどっちがお得か?

楽天モバイルのボーナスポイント上限

楽天グループの携帯電話サービス「楽天モバイル」は、格安料金ながら独自回線を持つ「第4のキャリア」として、NTTドコモ・au・ソフトバンクを追いかける存在です。そして、楽天モバイルのメリットとして、楽天グループの共通ポイントプログラム「楽天スーパーポイント」が多く貯まる点が挙げられます。

楽天スーパーポイントは、楽天会員になると自動的に貯まるようになり、基本ポイントは100円につき1ポイントです。これに加え、楽天ポイントには「スーパーポイントアッププログラム」(SPU)という仕組みがあり、楽天関連の各種サービスを契約するごとにボーナスの楽天ポイントが手に入る仕組みです。

SPUによるポイントアップの対象は、楽天市場でのショッピング利用。ボーナスポイントは、契約する楽天の各サービスごとに設定されています。楽天モバイルの場合は100円につき1ポイント。また、ボーナスポイントには各サービスごと月額上限があり、楽天モバイルでは5000ポイントです。

dポイントにはポイントアップがない

さらに、年会費無料の楽天カードについてもSPUがあり、こちらも100円につき1ポイントで月額上限がありません。そこで、楽天モバイルを契約し楽天市場のショッピングを楽天カードで決済した場合、基本ポイントの100円1ポイントに加えてSPUが100円2ポイント貯まり、合計100円3ポイントとなります。

一方、携帯電話最大手のNTTドコモにもポイントプログラム「dポイントクラブ」がありますが、こちらはNTTドコモ回線の契約によるポイントアップはありません。同社発行のカード「dカード」で貯まるdポイントも100円1ポイントで、楽天カードを楽天以外での利用したときと同じです。

dカードには「dカード特約店」という制度があり、特約店では利用金額の0.5~4%分のボーナスポイントが貯まる仕組みになっています。とはいえ、楽天市場に出店する店舗の豊富なラインアップを考えた場合、ショッピングでの活用は楽天カード+楽天モバイルの方がおトクといえるでしょう。

なお、楽天モバイルとNTTドコモに共通することとして、携帯電話の利用料金についてはボーナスポイントがないことが挙げられます。また、両社とも携帯電話・スマホの端末購入料金は一括払いのみポイント対象な点も要注意で、分割払いを選択すると全額ポイント対象外となってしまいます。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事