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写真データ改ざんとカメラ擬装のスパイアプリ

写真のExif情報を改ざんできるスパイアプリは、撮影した日付や位置を自分の都合のよいように書き換えできます。また、情報収集のためにスマホを監視カメラとして使えるスパイアプリは、電源オフ状態にカモフラージュ可能。深夜のオフィスや自宅の机回りに置いておけば怪しい人影をキャッチしてくれます。


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写真データ改ざんとカメラ擬装のスパイアプリ

スパイアプリで撮影した位置を偽装

デジタルカメラで撮られた写真には、撮影条件や日時などの情報であるExifデータが埋め込まれます。これを改ざんできるスパイアプリが「Metapho」です。撮影場所や日時などを都合よく書き換えることが可能です。

アプリを起動するとカメラロールが出現。写真を選択し、下段の左から2番目のマークをタップすると日時を改ざんできます。写真の日時を変更すると、日付け順に並んだカメラロールの写真が入れ替わりました。

このスパイアプリは撮影した位置を偽装することも可能です。選択した写真のExifデータ内「Location」の「Edit」をタップ。地図内のマークを動かします。「変更」をタップすると位置偽装が完了。写真に紐付けられた住所を変更できました。対応OSはiOS11.0以降で、価格は無料。ただし、App内課金があります。

スパイアプリでスマホが監視カメラ

「SpyCam Pro」は、スマホを手軽に監視カメラ化できるスパイアプリです。機種変更などで使わなくなったスマホに導入すれば、オフィスや自宅の防犯対策に活用することもできるでしょう。

このスパイアプリは、実際の監視カメラのように動きを察知して撮影する動体検知機能を搭載。ムダな録画をしません。メイン画面右側の人のマークをタップすると、検知モードになります。

さらに、画面をタップすると、スマホ画面が真っ暗=電源オフの状態にカモフラージュできる仕組み。スマホならどこに置いてあっても違和感がないでしょう。究極の擬装カメラかもしれません。対応OSはiOS7.0以降で、価格は240円です。

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