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iOS16で進化したロック画面のカスタマイズ方法

2022年9月、iPhone14シリーズの発売に合わせてリリースされた「iOS16」は、2017年発売のiPhone8以降に対応します。一部機種では非対応の機能もあるものの、それでも5年以上前の旧型モデルの機能を大幅に向上させてくれる神アップデートです。iOS16で進化したロック画面のカスタマイズ方法を見ていきます。


iOS16で進化したロック画面のカスタマイズ方法

iOS16でロック画面をカスタマイズする

今回のiOS16最大の特徴は、ロック画面の進化。ホーム画面のみならずロック画面もウィジェットを配置でき、ロック画面からさまざまな情報を確認したり、各種アプリを開けるようになりました。

現在、多くのアプリがウィジェット対応を進めているので、今後より充実しそうです。ちなみに、ロック画面は複数作成しておいて、簡単に切り替えることが可能です。

また、ウィジェット自体のデザインをアレンジできるアプリもあり、iOS16ではロック画面のカスタマイズを楽しむのがトレンドになりそうです。さっそくiOS16のロック画面のカスタマイズ方法を見ていきましょう。

iOS16のロック画面で時計の上に画像

iOS16のロック画面は「設定」→「壁紙」を開いて「新しい壁紙を追加」と進み、壁紙の一覧からベースとなるものを、写真、天気、アストロノミーなどから選びます。

続いて、ウィジェット一覧から配置したいものを選択。「壁紙を両方に設定」をタップして、作成した壁紙をセットすることで、iOS16のロック画面がカスタマイズできます。

なお、iOS16のロック画面で普通に画像を選択するだけだと、時計の文字が画像の上になります。画像を拡大・縮小して調整しつつ、時計の下部にかかるように配置すると画像が時計の上になるようにカスタマイズ可能です。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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