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自分の5つの体臭をセルフチェックする方法とは

年齢を重ねるとともに気になってくるのが、体臭や口臭といったニオイの問題です。ニオイの中でも特に本人が自覚しにくいのが口臭。加齢臭やミドル脂臭は、年齢とともに発生するものですが、意外と本人は気づきにくいものです。そこで、自分の体臭をセルフチェックするための5つの方法を紹介しましょう。


自分の5つの体臭をセルフチェックする方法とは

5つの体臭をセルフチェックする

体臭は自分では気づきにくいもの。そのため、各社から臭いチェッカーや口臭チェッカーが発売されています。しかし、特別なアイテムを使わずとも体臭はセルフチェック可能。5つの体臭を確認する方法を紹介します。

まず「体のニオイ」は、自分の着ていた服をビニール袋に入れて閉じ、入浴後に嗅いでみましょう。入浴することで嗅覚がリセットされるため、自分の体のニオイをよりはっきりと感じられるようになります。

「ワキのニオイ」は、ラップをワキの下に3分間密着させたあと、ラップのニオイで確認可能です。ワキの下は元々ニオイがありますが、鉛筆の芯のような独特なニオイがする場合は注意しましょう。

口臭チェックは手首を舐めて乾かす

「頭のニオイ」は、普段使っている枕のニオイを嗅ぎます。30代以降で皮脂のニオイがする場合は、ミドル脂臭のサイン。毎日のシャンプーを念入りにして、頭皮を清潔に保つようにしましょう。また、耳の後ろ側も意識的に洗うことが重要です。

「口のニオイ」は、自分の手首を舐めて1分ほど乾かし、舐めた部分のニオイを確認しましょう。唾液を乾燥させることで、ニオイの元となる物質だけが残るため手軽に口臭のチェックができます。

「足のニオイ」は、足の裏を直接嗅いだり、普段履いている靴のニオイをチェック。本人がクサイということは、周囲はもっと敏感に感じています。ニオイ対策がすぐに必要でしょう。

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