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セキュリティ対策が充実のクレジットカードは?

昨今、クレジットカードで気になるのは「不正利用」でしょう。一般社団法人日本クレジット協会によると、2019年10~12月の不正利用額は68.8億円で、前期比で1.2%増加。偽造や番号盗用による被害が急増しています。各カード会社ではトラブル対策として、独自のセキュリティを施したクレジットカードを発行しています。


セキュリティ対策が充実のクレジットカードは?

クレジットカード利用お知らせメール

クレジットカード不正利用の被害には、飲食店の店員が客のカード番号を盗み見て不正利用をしたというケースもあります。クレジットカードを選ぶ時には、セキュリティ対策もじっくり検討したいところでしょう。そこで、徹底したセキュリティ対策を実施しているクレジットカードを紹介しましょう。

年会費無料の高還元カードとして知られる「楽天カード」は、セキュリティ対策も万全。カード利用お知らせメール・不正利用検知システム・本人認証といった基本的なサービスを網羅しています。

カードを利用するごとに、その詳細がメールで届くので、万が一の不正利用時にもスピーディーに発見可能です。加えて、不正利用の補償やカード盗難保険、楽天市場で購入した商品が届かない場合に請求を取り消す商品未着あんしん制度など、幅広いサービスでホルダーをサポートしています。

セキュリティ対策3つを用意したカード

年会費無料、優待1万店舗、年4回はマルイのネット通販・店舗で10%オフといった特典が豊富なことで知られるのが「エポスカードVisa」です。カード利用&ログイン時の通知サービスや本人認証サービスだけではなく、ネットショッピングでのセキュリティ対策が充実しています。

エポスバーチャルカードは、カード番号をWeb上で発行するサービスです。ネット通販用にカード本体と番号が異なり限度額も低いバーチャルカードを発行。万が一不正利用されても、本体の番号が知られることはないので安心です。

このほか「三井住友Visaクラシックカード」など、同社の一部カードはホルダーの顔写真を特殊印刷した写真入りカードを申し込めます。また、普段と異なる使い方をするとカード利用を一時停止する不正検知システム、ICチップの搭載といった、3つのセキュリティ対策を用意。いずれも不正利用の防止に効果的。年会費は1,375円です。

低コストのカードながら、旅行傷害保険やショッピング補償などが付帯。国内・海外ともに、紛失や盗難の連絡を24時間年中無休で受けるサポートサービスも完備しています。

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