ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

給与振込や定期預金で銀行系のポイントを貯める

給与振り込みや通販の支払いなど、いつも使っている銀行でもポイントが貯まります。銀行系のポイントは大きく分けて、使い勝手がイマイチな自社独自系と、コンビニなどで使える共通ポイント系の2種類。これから銀行を選ぶなら、TポイントやPontaポイントといった共通ポイントの貯まるところが狙い目です。


給与振込や定期預金で銀行系のポイントを貯める

銀行の定期預金でTポイントが貯まる

銀行系のポイントは大きく「共通ポイントの貯まる銀行」と「独自ポイントの貯まる銀行」に分けられます。もちろん、使い勝手が良いのはコンビニなどで使える共通ポイントの方です。

一方、自社ポイントでも一般的なポイントへ交換できるタイプなら使いやすさは及第点といえます。自分が既に持っているポイントと交換できるものを探しましょう。

例えば共通ポイントが貯まる新生銀行なら、定期預金の利子よりポイントを貯めた方がお得なケースも存在。毎月エントリーかつ、さまざまな条件を満たせば、年13,248円分のポイントが入手できます。

共通ポイントの貯まる銀行としては「新生銀行」が筆頭。Tポイント、dポイント、nanacoポイントの3種類の共通ポイントから好きなものを選べますが、ポイントをもらうには毎月エントリーが必要なのがやや面倒かもしれません。

「スルガ銀行 Tポイント支店」はTポイントが貯まります。定期預金10万円ごとに60P、給与振り込みで毎月50Pといった貯まりやすさが魅力。無料で使えるコンビニATMが多いのもうれしいところです。

銀行のポイントはマイルにも移行可能

「楽天銀行」は楽天ポイントが貯まります。ポイントプログラムへの参加で、給与振込や口座振替の利用ごとに最大3Pを付与。さらに楽天全体でもらえるポイント倍率がアップします。

「auじぶん銀行」はPontaポイント。auユーザー限定で携帯電話料金の引き落としにauじぶん銀行を登録すれば、2年間で最大4,800Pがもらえます。「セブン銀行」はnanacoポイント。給与振込で初回のみ500P、JCB加盟店でのデビット払いで1回1P+支払額の0.5%分のポイントがもらえます。

独自ポイントの貯まる銀行なら「三井住友銀行」のVポイント。楽天ポイントやANAマイルなどに移行可能です。「住信SBI銀行」のスマプロポイントは現金かJALマイルと交換でき、使い勝手が良いでしょう。

「りそな銀行」のりそなクラブポイントは、積立定期預金や取引残高に応じてポイントがもらえます。共通ポイントへの交換も可能です。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事