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レトロゲーム互換機「RetroN Sq」実力チェック

互換機といえば、やはり「レトロゲーム互換機」でしょう。昔のゲームを遊ぼうと思っても本体が手に入らなかったり、最近のテレビに接続できなかったり…そんな、問題を解決してくれる便利なアイテムがレトロゲーム互換機です。「RetroN 5」で知られるHyperkin製のレトロゲーム互換機の最新モデル「RetroN Sq」をチェックしました。


レトロゲーム互換機「RetroN Sq」実力チェック

RetroN Sqは名機RetroN 5の兄弟機

レトロゲーム互換機はAmazonや家電量販店などで簡単に手に入り、多くの機種でHDMI出力に対応するので、高画質な大画面テレビで懐かしのゲームが楽しめます。

最近は1台で複数のハードに対応したモデルや、ゲームの吸い出し機能や映像処理といったさまざまな付加機能を搭載したモデルなどが登場。従来のレトロゲーム互換機の概念を超越する大幅な進化を遂げています。

そして「RetroN Sq」は海外の周辺機器メーカー・Hyperkinの最新レトロゲーム互換機です。ファミコン・スーパーファミコン・メガドライブ・PCエンジンといったゲームを1台で遊べる名機「RetroN 5」の兄弟機で、対応ハードは歴代ゲームボーイの3機種。実勢価格は10,780円です。

RetroN Sq自体は据え置き機なので、テレビの大画面でプレイ可能。本体にカートリッジスロットがあり、当時のゲームを挿してそのまま遊べる仕組みです。

RetroN Sqはセーブデータも吸い出し

RetroN Sq本体にカートリッジを挿して電源を入れると、初回のみソフトの吸い出しが始まります。2回目以降は吸い出し作業は不要になりますが、ゲームの起動には吸い出したカートリッジを挿しておく必要があるシステムです(ROMのみでの起動は不可)。

初回の吸い出し時にセーブデータも一緒に吸い出すので、実機の続きから遊ぶことも可能。なお、セーブデータは本体に保存されるのでRetroN Sqで遊んだ続きを実機で遊ぶことはできません。

RetroN Sqは本体のスイッチで、縦横比を4:3と16:9に切り替えることが可能。ただし、実機の比率はゲームボーイが10:9、GBAが3:2なので、特にGBAは縦長もしくは横長に引き延ばされた映像になります。(文/pusai)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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