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「萩の月」ジェネリック菓子を食べ比べした結果

宮城県の「萩の月」は、もらってうれしいおみやげランキングで、何度も1位を受賞したド定番のお土産です。現在はWeb通販でも購入できますが、送料や手数料で倍以上かかってしまうことも…。そこでジェネリックの出番です。セブン-イレブンの「ふわころ」、ファミリーマートの「月たまみるく」が萩の月っぽいといわれています。


「萩の月」ジェネリック菓子を食べ比べした結果

萩の月っぽいジェネリック菓子2製品

ジェネリックは「一般的」「共通」という意味の単語ですが、成分が同じ新薬・ジェネリック薬の浸透で、「成分が同じ」「似ている」時にスラング的に使われるようになりました。

最近、耳にする「ジェネリック菓子」もその流れ。気軽にありつけない有名店の逸品が、どこにでもあるコンビニなどで近いものが安価に食べられるなら利用しない手はないでしょう。

そんなジェネリック菓子として知られているのが、宮城県の「萩の月」っぽいといわれている、セブン-イレブンの「ふわころ」、ファミリーマートの「月たまみるく」です。

ジェネリック菓子の味の違いを楽しむ

菓匠三全(宮城県)が製造する萩の月は、1個あたりの価格が200円。市岡製菓(徳島県)が製造元のふわころは116円、同じく市岡製菓が製造元の月たまみるくは120円となっています。

実際に食べ比べると違いは明確ですが、わずか100円ほどで仙台気分を味わえるなら満足です。ちなみに両ジェネリック菓子は製造工場が同じなのに、微妙に成分や味が異なります。この違いを楽しむのもなかなかオツです。

実際にお菓子を切断してみると、クリームの量は本家が圧倒的に多いことが一目瞭然。ファミマとセブンの製造元は同じながら、前者はカスタード、後者はミルクが多めのクリームになっています。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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