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阿闍梨餅を完コピ!コンビニのジェネリック菓子

ジェネリックは元々、特許の切れた医薬品を他社が製造した安価な後発品のことを指します。家電やデザイナー家具のジャンルでも広まり、さらにはコンビニのお菓子にも使われるようになりました。そんなジェネリック菓子を本家の食べ比べ。京都の「阿闍梨餅」を完コピしたジェネリック菓子を見つけました。


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阿闍梨餅を完コピ!コンビニのジェネリック菓子

阿闍梨餅をジェネリック菓子が再現

京都駅のお土産1位である銘菓「阿闍梨餅」は、粒あんを餅生地で包んだおまんじゅう。1個108円で販売されています。唯一無二のモチモチ生地がやみつきになる逸品です。

そんな「阿闍梨餅」のジェネリック菓子といわれているのが、セブンイレブンの「小豆もちり」(108円)です。実際に食べ比べてみると、これがびっくりするほどそっくりなのです。

阿闍梨餅の最大の特徴である生地を正確に再現。強いていうなら、阿闍梨餅の方が生地もあんこも風味が豊かで甘い印象です。とはいえ、やっぱりそっくりな出来栄えです。生地もあんこも阿闍梨餅を完コピしています。

レーズンサンドのジェネリック菓子

レーズンバターサンドは、鎌倉小川軒や六花亭など、有名どころがたくさんあります。ここでは鎌倉小川軒の「レーズンウィッチ」で比較してみます。5個入り548円で、1個あたり109円です。

比べたジェネリック菓子は、ローソンの「レーズンサブレ」(120円)と、セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」((3個入り354円/1個118円)です。

「レーズンウィッチ」は、アーモンドを散りばめた崩れやすいクッキーが決め手。ほろほろ崩れるクッキーが口に広がります。比べてセブンのレーズンサンドは大人向けな仕上がり。お酒がしっかり染み込んだレーズンが主役になっていました。

ローソンのレーズンサブレは「特徴が無いのが特徴?」という皮肉を言いたくなるほどイマイチ。甘過ぎるし生地の主張もありませんでした。(文/馬塲言葉)

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