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中華ワイヤレスイヤホンは非公式アプリが面白い?

2021年に発売となったXiaomiの完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 3Pro」はIPX4の防水性能、ワイヤレス充電、デュアル接続、ノイズキャンセリング、タッチ操作など超てんこ盛り仕様です。そして、この中華ワイヤレスイヤホンが面白いのは、有志が作成した非公式アプリでカスタマイズできるということです。


非公式アプリで楽しい中華ワイヤレスイヤホン?

中華ワイヤレスイヤホンに3タイプ

中華ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 3Pro」の重さはイヤホンが4.9g、ケース込みで55g。バッテリー内蔵ケースは、USB Type-C充電とワイヤレス充電に対応。イヤホンドライバー部分はバッテリーもあるのでやや大きめですが、安定感があって違和感なく装着できます。

背面のタッチセンサーは反応も良好で、ノイズキャンセリングや音楽再生など素早い切り替えが可能です。完全防水ではないのでプールやお風呂場などで使用するのは厳しいですが、雨や汗程度ならへっちゃら。ともかく安価なので遠慮なく使えるのも魅力です。

そして、中華ワイヤレスイヤホンであるRedmi Buds 3Proが面白いのは、有志が作成した非公式アプリでカスタマイズできるということ。Redmi Buds3 Proは7月に中国版とグローバル版、10月に日本版が発売され3タイプ流通しています。

中華ワイヤレスイヤホンに非公式アプリ

Xiaomi公式アプリが使えるのは中国版のみで、このアプリによってイヤホンのノイズキャンセリング機能やタッチ操作をカスタムできるのですが、グローバル版では使えません。そこで中華ワイヤレスイヤホンの非公式アプリ「Mi Buds M8」の出番。公式アプリ同様にカスタマイズが可能になるのです。

有志作成の非公式アプリ「Mi Buds M8」は、野良アプリではなくGoogle Playで配信されているのがポイント。バッテリー残量のチェック、ノイズキャンセリングの強度調整、タッチセンサーの設定が行えます。

音質はというと、BluetoothのコーデックがSBCとAACのみでaptXに非対応なのが残念なものの、中華ワイヤレスイヤホンといえども、ソニーの3万円クラスのヘッドホンと比べてみても劣っていません。もう他の安価なイヤホンには戻れなさそうです。実勢価格は6,980円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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