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外出先でスマホ来客対応「ワイヤレスドアホン」

AmazonとGoogleが発売したことで話題のスマートドアベル。ドアホンのカメラ映像をスマホで確認し、外出先からでも来訪者と直接話して対応できるというアイテムです。便利そうと思ってもどちらも2万円超えで、気軽に試すにはそれなりの覚悟が必要…。ということで、1万円で買えるワイヤレスドアホンを紹介しましょう。


外出先でスマホ来客対応「ワイヤレスドアホン」

ワイヤレスドアホンは暗視モード搭載

SCSの「ワイヤレスドアホン」は、既存のドアスコープを取り外して、そこにドアホンユニットを挿し込んで固定する仕組み。ドア管は1.4cm以上必要なので、事前に確認しておきましょう。

ドアホンのチャイムが鳴らされるとスマホに「来客です」と通知が届きます。「出ます」をタップするとドア前の様子を確認可能。そのまま通話や録画ができます。

ワイヤレスドアホンを実際にテストしてみると、HD画質でスマホでは十分確認できるし、暗くなると自動で暗視モードに切り替わります。暗視モードでは、赤外線LEDが照射され、夜間でも来訪者を明るく撮影できました。対象物と近いだけにかなり鮮明に映る印象です。

ワイヤレスドアホンが自動で録画開始

録画モードを「移動探知動画」に設定すると、動くものを捕らえた時に自動で録画スタート。スマホに通知が届き、外出先からその時の映像を確認できます。防犯カメラ代わりにも使える設計です。

ただしワイヤレスドアホンは完全防水ではないので、雨が吹き込みやすい玄関には不向きです。内廊下や屋根が広い玄関で使うのがよいでしょう。

ワイヤレスドアホンの解像度は1280×720ドット(25fps)で、画角は水平120度、垂直70度です。記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)で、電源はACアダプタとなります。ドアホンのサイズ/重さは75W×73H×25Dmm/約200g、チャイムのサイズ/重さは35W×35H×45Dmm/約46g。実勢価格は8,888円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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