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メロン生産量日本一の県の物産館は何が名物か?

JR有楽町駅を出て東京駅方面に3分ほど歩けば、ガラス張りの外観がお洒落な「IBARAKI sense」が現れます。意外と知られていませんが、茨城県はメロンの生産量が日本一。入り口から芳醇なメロンの香りで出迎えてくれます。メロン商品を物色しようと目をやると、メロンの浅漬けを発見。茨城の物産館を詳しく見ていきましょう。


メロン生産量日本一の県の物産館の名物は何だ?

茨城物産館のカフェでメロンパフェ

メロンの浅漬けは、茨城の地元民や通には有名のようで、一緒のタイミングで入店したマダムは当たり前のようにカゴへ入れていました。入り口のメロンコーナーを抜けると、あんこうや干しいもなどがお目見え。「食べるお茶ジャム」なる珍品も発見しました。

店内奥にはメロンパフェや、これまた名産のさつまいもパフェが食べられるカフェが併設されており、休憩がてらに利用しているサラリーマンを多数発見。オフィス街の憩いの場所となっているようです。

イートインコーナーは暖色が落ち着く内装で、豪華なソファはカフェ並み。ここでメロンパフェなどを堪能できます。納豆だけではない茨城の魅力を再発見できるでしょう。

茨城物産館の干しいもは品種が豊富

茨城の物産館で見つけた地元の名物を見ていきましょう。幸田商店の「べにはるか平干しほしいも140g」は551円で販売されています。干しいものトップシェアを誇る茨城県。品種も豊富で、売れ筋のべにはるかは強い甘みと粘り気が特徴です。

笹沼五郎商店の「特選わらっと納豆70g」は302円という価格。昔ながらのワラに包まれた納豆で、煙でいぶしたような風味と強い粘りがあります。スーパーのパック納豆とは別物でした。

明利酒造の「百年梅酒720mL」は価格1,572円です。水戸の偕楽園を筆頭に、茨城は梅も有名。100年愛されるようにと名づけられたこの梅酒は、シロップのように粘度が高く、芳醇な香りがあります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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