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北海道物産館の「もう1つの」バターサンドとは

東京都内にはたくさんのアンテナショップ(物産館)が出店しています。その中でも別格ともいえる存在が北海道物産館。他県のものと比べると圧倒的で、都内だけで延べ11店舗を数えます。そこで、定番品から地元の人だけが知っている名物まで、北海道の物産館で買えるスイーツを紹介していきましょう。


北海道物産館の「もう1つの」バターサンドとは

北海道物産館でバターサンドが買える

北海道の定番お土産としてまず挙がるのが、「白い恋人」「バターサンド」「ロイズのチョコレート」などです。これらはメジャーになったことでどこでも手に入るようになりました。

こうした誰もが知る定番スイーツは実際、北海道物産館のどの店舗でも入口付近に配置されています。手軽に手に入れられるのはありがたいところです。

しかし、北海道にはまだまだ魅力的なお菓子やスイーツが存在します。白い恋人・バターサンドだけではない北海道物産館で買えるお菓子を紹介します。

北海道物産館のバターリッチの味わい

ふらの農業組合の「ふらのっち うすしお味 60g」の価格は154円。北海道産のジャガイモを、富良野の工場で揚げた農協チップスです。厚みは他メーカー製とほぼ同じですが、ジャガイモの風味がすごいと話題です。

わかさや本舗の「北海道バターリッチ 2個入り」は216円で販売。六花亭の「バターサンド」と比べ、生地がしっとりめでレーズンが多いことが特徴です。2個から買える気軽さも魅力でしょう。

日糧製パンの「ようかんパン」は260円で販売中。北海道のスーパーやコンビニでは頻繁に見かけるソウルフードです。表面は液状のようかんでコーティングされ、たっぷりの白あんと金時豆にどこか懐かしさを感じます。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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