ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

北海道物産館でぜひ試したいグルメ「かにめし」

ジャガイモ、トウモロコシ、毛ガニ、鮭、ホタテ…北海道の山海の幸は日本一といっても過言ではありません。それに加えて、味噌ラーメンやジンギスカンといったソウルフードも絶品。アンテナショップ(物産館)では北海道メーカーの商品を直に仕入れているので、都内のジェネリック品とは味がまるで違います。


北海道物産館でぜひ試したいグルメ「かにめし」

北海道物産館で毛ガニ丸ごと購入可

このため「何かおいしいものが食べたいなー」とノープランで北海道物産館を訪れても、大満足の逸品に必ず会えることでしょう。冷凍コーナーでは、毛ガニ丸ごと1杯も購入可能。百貨店やスーパーより安く買える場合もあるようです。

かにめし本舗かなやの「かなやのかにめし」は1,080円で販売。長万部の定番駅弁「かにめし」を自宅でも楽しめます。冷凍状態で売られているので、電子レンジでチンすればほっかほかです。

マルモ食品の「道産子いかめし」の価格は710円です。スルメイカにもち米を入れ、そのまま炊き込んだ函館の名物料理。タレが沁みたご飯がなまらうまいと評判です。

南富良野振興公社の「バタじゃが」(価格130円)は、茹でたジャガイモの中にバターを入れ、真空パウチ。そのままでも食べられますが、湯煎するとバターが溶けてワンランク上がります。

北海道物産館で買えるご当地グルメ

北海道物産館で買えるご当地グルメが、松尾ジンギスカンの「特上ラム400g」(価格1,404円)です。生後1年未満の子羊モモ肉を、リンゴなどの特製タレに漬け込んであります。野菜を用意すれば、自宅がビール園に早変わりです。

佐藤水産の「鮭ルイベ漬160g」は価格1,600円。「ルイベ」とは、鮭を凍らせて作る北海道の郷土料理です。こちらにはイクラも入っており、ご飯にかけても酒のアテにしても楽しめます。

東洋水産の「乱切り山菜そば」(価格216円)は、東洋水産の北海道工場で作られた限定カップ麺で、利尻昆布のだしが効いた一品。「緑のたぬき」など定番品も、本州用とは味が異なります。

西山製麺の「西山ラーメン2人前」は280円で販売中。有名な味噌ラーメン店がこぞって採用するご当地麺。自宅ラーメンにこだわるなら、こちらを試してみると味がガラリと変わります。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事