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日本一太いうどんが買える群馬県の物産館の魅力

東京メトロ銀座駅から徒歩4分。「ぐんまちゃん家」は銀座の街並みに溶け込む、シンプルで大人な装いのショップです。そこにご当地キャラである、ぐんまちゃんのイラストがあしらわれているのが良いアクセント。超一等地ながら店内は広々としており、明るく清潔感もあります。群馬県の物産館を詳しく見ていきましょう。


日本一太いうどんが買える群馬県の物産館の魅力

群馬県の物産館にぐんまちゃんグッズ

銀座という超一等地ながら群馬県の物産館は、田舎のお婆ちゃん家を思い出すような、焼きまんじゅうやみそパンが並んでいるギャップがたまりません。

ぐんまちゃんグッズも人気のようで、キーホルダーやぬいぐるみなどがラインアップしていました。とにかく銀座のイケてる女性たちを夢中にさせる、魅力的なアイテムが満載のショップなのです。

食料品では、桐生地方の「ひもかわうどん」をプッシュ。昨今のヘルシーブームで火がついた、こんにゃく製品も多く取り揃えます。また、群馬は名水どころとしても有名。お酒コーナーでは甘楽町の聖徳銘醸や、館林市の分福酒造の日本酒が目立っていました。

群馬県の物産館で日本一太いうどん

群馬県の物産館で見つけた地元の名物を見ていきましょう。大栄龍の「だるま食堂のもつ煮500g」は1,296円で販売。創業48年のラーメン店「大栄龍」で人気なのがこのモツ煮です。塩味ベースの味付けになっているので、カレーのトッピングにも合います。

妙ちくりんの「生クリーム大福1個入り」の価格は140円。大福の中に生クリームを仕込んだ、和洋折衷なスイーツです。小倉餡のほか、コーヒーやモンブランなども試してみたくなります。

花山うどんの「鬼ひも川420g」は価格1,080円。麺の幅は5cm以上と、日本一太いうどんです。とはいえ、薄いので見た目に反して食べやすい一品。ゴマだれや、煮込みでもイケます。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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