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都内に11店舗ある北海道の物産館を整理してみた

現地に出向くことなく日本各地の味覚を堪能できるアンテナショップ(物産館)。たいていは故郷や思い入れの強い地域のショップを利用することがほとんどでしょうが、1か所だけ無条件で吸い込まれてしまう“別格”があります。それが北海道の物産館です。東京都内だけで11店舗を数える北海道の物産館を見ていきましょう。


都内に11店舗ある北海道の物産館を整理してみた

北海道物産館で別格はどさんこプラザ

皆さんご存じの通り、北海道は食の宝庫。バターサンド、ジャガイモ、味噌ラーメン、ジンギスカン、毛ガニ…などなどきりがありません。アンテナショップの数も他県のものと比べると圧倒的で、都内だけで延べ11店舗を数えます。

中には函館市や美瑛町など、市町村の専門ショップもあるほどです。そこで、まずは北海道の物産館で訪れておきたい代表的な施設を整理していきましょう。

各地のアンテナショップがひしめく有楽町・交通会館で、入場するのに列ができるほど別格の人気を誇るのが「北海道どさんこプラザ」です。バターサンドなど定番お土産のほか、店内で揚げたてのコロッケやソフトクリームを味わえるのも魅力。有楽町の他に、池袋・吉祥寺・羽田にも店舗があります。

北海道物産館が浅草観光の珍スポット

ブランドショップがひしめく、ダイバーシティ東京の2階フロア。ここに店を構えるのが「北海道うまいもの館」で、おしゃれなショッピングモールにありながら、冷蔵・冷凍の海産物も多数取り揃えています。町田・立川・高尾など、都心から離れた郊外の大型モールにも出店しています。

浅草・浅草寺雷門の目の前にあるのが「まるごと北海道 雷門物産本舗」。都内の北海道物産館の中ではトップのフロア面積で、アイテム数は1, 000点を超える充実ぶりです。他店にはない地域限定のお菓子や即席麺を多く取り扱っており、浅草観光の珍スポットにもなっています。

JR東京駅に直結する八重洲地下街にあるのが、「北海道フーディスト 八重洲店」。天井の高さを活かしたディスプレイで、狭いフロアながら多くのアイテムを取り扱っています。ちなみに、北海道うまいもの館と経営母体が同じで、こちらはお土産モノ中心のラインアップ。新宿にも店舗があります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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