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キャプチャツール本来の使い方と「裏」の使い方

BDレコーダーの録画番組は、BD-Rなど外部メディアに焼くとコピー回数が消費される仕組み。しかし、テックの液晶モニター搭載の裏キャプチャツール「RECORD MASTER 4K」は再生した映像をキャプチャし動画ファイルとして保存するだけなので、コピー回数はそのままです。裏キャプチャツールの使い方を見ていきましょう。


キャプチャツール本来の使い方と「裏」の使い方

キャプチャツールをHDMIケーブルで接続

テックのキャプチャツール「RECORD MASTER 4K」の裏的な使い方は、BDレコーダーとHDMIケーブルで接続。録画番組を再生し、本機の録画ボタンを押します。再び録画ボタンを押すと停止です。

録画ファイル一覧に保存されていることを確認し、選択すると液晶モニター上で録画番組が再生できます。BDドライブが壊れている古いBDレコーダーからの救出にも使えるでしょう。

また、キャプチャツール本来の使い方といえるのが「アナ→デジ」変換です。ビデオデッキと本機を専用のAVケーブル(コンポジット)でつなぎ、設定画面でビデオ入力を「AV」にします。

キャプチャツールにMP4ファイル保存

ビデオデッキでVHSを再生すると映像がモニターに表示されるので、ここで録画を開始すれば、デジタル化できるというわけです。キャプチャツールにMP4ファイルで保存されます。

再生中のVHSは、モニターで確認しながらキャプチャ可能です。USBメモリなどには、MP4形式の動画ファイルとして保存(480p)。PCで管理・再生できます。

RECORD MASTER 4Kの記録メディアはSDカード/USBメモリ(最大1512GB)、HDD(最大2TB)で、保存形式はMP4(H.264/H.265)です。サイズ/重さは142W×22H×68Dmm/155g。実勢価格は39,380円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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