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動画ダウンロードツール5タイプのうち主流は?

動画のダウンロードツールは、PC用とスマホ用で多種多様にあります。そこで、どのような動画ダウンロードツールがあるのか大まかに確認しておきましょう。動画ダウンロードツールは主に5タイプ。中でも主流なのは、ブラウザにインストールする「アドオン型」です。このほか、PC・スマホのどちらでも利用できるツールもあります。


動画ダウンロードツール5タイプのうち主流は?

動画ダウンロードツール主流はアドオン

動画ダウンロードツールのタイプ1は「ソフト型」です。PC用ソフトで動画の保存形式が豊富に用意されていたり、字幕を取り込めるなど高機能なツールが多いのが特徴。URLを貼り付けるだけで使えるソフトがほとんどです。

対応するサイトが幅広いのもポイント。また、ダウンロードの難しいライブ放送は、画面をそのまま録画するキャプチャソフトを使うのが定番テクニックです。「4K Video Downloader」「VideoProc」「JDownloader2」「ショールーム録画っち」などがあります。

動画ダウンロードツールのタイプ2は「アドオン型」です。アドオン(拡張機能)は、GoogleChromeなどのブラウザにインストールし、ツールバーから呼び出して使います。

ブラウザだけでダウンロードが完結するため、手軽で使い勝手はバツグン。現在のダウンロードツールの主流といえるでしょう。その代表格が「Video DownloadHelper」ですが、ChromeではYouTubeが非対応。Firefoxと組み合わせて使うのがコツです。

動画ダウンロードツールに支援サイト

動画ダウンロードツールのタイプ3は「スマホアプリ型」。動画ダウンロード機能を備えたスマホアプリが多くリリースされています。

さまざまなサイトで使用できる万能型アプリも存在しますが、各サイト向けに作られた専用アプリの方が動作は確実です。「Clipbox+」「無料動画ダウンロード」「Story Saver for Instagram」などがあります。

動画ダウンロードツールのタイプ4は「ブラウザ内蔵型」です。アドオン型と似ていますが、こちらはダウンロード機能を備えたブラウザとして開発されたものになります。

動画サイトを見ていて気になった動画をすぐに保存可能。特殊な設定不要で、ダウンロードボタンからすぐに保存できるのがメリットです。「Craving Explorer」「ZEUS DOWNLOAD」「Aloha Browser」などがあります。

動画ダウンロードツールのタイプ5は「Web支援サイト型」。保存したい動画のダウンロードリンクを作成する支援サイトは、特殊なソフトをインストールしなくて済むのが最大のメリットです。

また、PC・スマホのどちらでも利用できる点も強みです。「Offliberty」「Clip Converter」「SAVEVIDEO.ME」などがあります。

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