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レトロフリークの雰囲気を壊さない画質調整機能

懐かしのゲームを現代の大画面テレビで手軽に楽しめる「レトロゲーム互換機」。さまざまなレトロゲーム互換機がある中で、決定版ともいえる存在が2015年に登場した「レトロフリーク」です。発売から7年が経った今も支持され続ける理由は、対応機種の多さでしょう。レトロフリークの優秀な画質調整機能を見ていきましょう。


レトロフリークの雰囲気を壊さない画質調整機能

レトロフリークはエミュレータ―内蔵

レトロゲーム互換機の中にはHDMI出力に対応し、自動でHD画質化して表示する機能を備えた高性能機もあります。美しい映像で往年の名作タイトルをプレイできるというわけです。

ただし、一方で映像がクッキリハッキリし過ぎてブラウン管テレビの時と印象が異なって何か違和感を感じる…というケースがよくあります。

1台で11機種のカートリッジゲームが遊べるレトロゲーム互換機の決定版「レトロフリーク」は、吸い出したデータを、本体内蔵のエミュレーターで動かす仕組みです。

レトロフリークは画質調整機能が優秀

一度ゲームをインストールしてしまえば、あとはカートリッジ不要でゲームのプレイが可能な手軽さが魅力です。そして、レトロゲームの雰囲気を壊さない画質調整機能も優秀なのです。

レトロフリークは、あえてドットをぼかして当時の雰囲気を再現する機能を搭載。さらにフィルターで滑らかにして思い出補正…なんてことも可能です。

ゲームボーイなど派生機種がある場合は、任意で機種の選択が可能。初代ゲームボーイ風やゲームボーイカラー風なども選べます。レトロゲームの雰囲気を壊さない画質調整機能もレトロフリークの魅力です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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