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車載タブレットホルダーで後部座席をシアターに

長時間のドライブ中、スマホを手元で凝視するのは疲れるだけでなく車酔いの原因にもなります。後部座席でYouTube動画を楽しむならホルダーを使用するのが賢い選択です。ヘッドレストに取り付けるタイプのホルダーなら座席と座席の間に端末を固定できるので、後部座席の全員がハンズフリーで動画を楽しめようになります。


車載タブレットホルダーで後部座席をシアターに

車載タブレットホルダーはスマホ対応

Aiseaの「車載タブレットホルダー」は、スマホとタブレットに対応し、両側にはケーブルを通す穴があるため、視聴しながら充電が可能です。

ホルダーの取り付けは、ヘッドレストの間のシャフトにかますだけ。この時、ヘッドレストを下げて固定するとより安定します。工具不要で1分もあれば設置は完了するでしょう。5か所にクッションが付いており、安定性も抜群です。

対応端末サイズは4.7~12.9インチで、対応ヘッドレストシャフトは直径12~14mm、シャフト間距離120~150mmです。本体サイズ/重さは48W×350H×46Dmm/293g。実勢価格は1,529円です。

スマホケースが付いたペンケース活用

授業中にYouTube動画を楽しみたいなら、外付けスマホケースが付いたペンケースを活用しましょう。アスカの「ペンケースSmart Touch」です。ペンケースが隠れ蓑になることで、教壇の先生からはバレずにスマホをイジれます。

退屈な授業を聞くぐらいなら、有名講師の学習動画を見ていた方が有意義かもしれません。ちなみに、カンニングには、ちょっと向いていないでしょう。

スマホケースの上からタッチパネル操作が可能。なお、ペンケースとはマジックテープで固定します。気づかれそうになったら、ケースを手前に倒してペンを探すフリをすればOKです。対応スマホサイズは180W×90H×50Dmmまで。実勢価格は572円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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