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ガラスコーティング「WONDAX-1」自分で施工した

雨で気になるのが愛車の汚れ。ホコリや雨風など過酷な環境にさらされたクルマの塗装は、目に見えないダメージが蓄積されています。そんな状況を緩和してくれるのが、近年人気のガラスコーティングを使ったボディ保護剤です。簡易的なワックスよりもやや手間はかかりますが、その分効果が長続きし、ピカピカの愛車を維持できます。


ガラスコーティング「WONDAX-1」自分で施工した

WONDAX-1のガラスコーティング施工

安価なカーワックスは石油系溶剤が主成分で塗装面に薄い油膜を作ることで水を弾きますが、ガラスコーティングはガラス樹脂をボディに定着させるのが特長です。

ガラスコーティングでも安価なものは成分がシリコン系ポリマーで油脂分を含むため、太陽光などで分解・劣化してしまいますが、ワンダックスの「WONDAX-1」はノンシリコン。100%ガラス皮膜なので艶と輝きを長期間維持できる上、汚れや色褪せを防止します。

ガラスコーティングの施工手順は、まずはクルマの汚れや水垢を水洗い。カーシャンプーを使って、ボディだけでなくフロントガラスやヘッドライトといった細かいところもしっかり洗い流します。

WONDAX-1のガラスコーティング効果

シャンプーを流したら、洗車用タオルで水気を拭き取り。車体を日差しで軽く温めてから、WONDAX-1をスポンジで塗り込みます。ボディの温度が高い程、溶剤が早く硬質被膜に変化します。

溶剤が白く乾燥してきたら水で流し、乾いたタオルで拭き上げれば完了です。施工すると、水を弾く撥水性コーティングとは異なり、親水性に近いので水が広がっているように見えます。

2週間程度経つと凹凸が消え、細かい汚れが雨でキレイに流れるようになりました。ガラスコーティングのセルフクリーニング効果をしっかり感じられます。実勢価格は11,170円です。

なお、WONDAX-1を塗り込む際に「バフ」を使って回転熱を加えながらボディに定着させていくと、手塗りより効果的に定着させられます。バフはホームセンターなどで数千円で購入できるので、1つ持っておくと便利でしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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