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コンビニのカップ豚汁で具が一番多いのはセブン

コンビニ3社の同一価格帯の定番フードを、見映えや味といった個人の好みによる要素を一切排除して、単純に総重量や中身の具材の量、それらの割合などを「コストパフォーマンス」として調査。お買い得な商品を調べました。ご飯のお供として人気のカップ豚汁は、セブンイレブンの具が一番多いという結果となりました。


コンビニのカップ豚汁で具が一番多いのはセブン

セブンイレブンのカップ豚汁がNo.1

セブンイレブンの「具だくさん豚汁」のメーカーは信州一味噌。価格は149円です。具材の量は75gで、総重量は101g、味噌の量は26gでした。具材の割合は「74.2%」です。

僅差ながらも具材の量が1番多いのはセブンイレブンのカップ豚汁でした。味噌は僅差で次点。価格も最安値で、本来の意味のコストパフォーマンスでもNo.1です。評価は「〇」です。

ファミリーマートの「とん汁」のメーカーはハナマルキです。価格は158円となります。具材の量は74gで、総重量は102g、味噌の量は28gです。具材の割合は「72.5%」でした。

ローソンのカップ豚汁は具が野菜主体

ファミマのカップ豚汁は、いちょう切りの大根が目を引きますが、具材の量は1g差でセブンに敗れました。対する味噌は最も多く、トップとは僅差です。評価は「△」です。

ローソンの「ごろごろ野菜のとん汁」のメーカーは旭松食品。価格は185円です。具材の量は71gで、総重量は97g、味噌の量は26gでした。具材の割合は「73.1%」です。

ローソンのカップ豚汁は、野菜主体のため具材の量が少なめで価格も高価。総合的なコスパではライバルとの差が開いた結果になりました。評価は「×」です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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