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ヤッターめんの当たりは印刷のつぶれで判別可能

中華風キャラクターがパッケージに描かれたプチカップラーメンの駄菓子が「ヤッターめん」です。ヤッターめんは当たりは「50円・100円・もう1コ」という3種類あります。そこで「100円」と「50円」の当たりを見分ける方法を紹介しましょう。パッケージイラストの印刷の“つぶれ”で判別可能です。


ヤッターめんの当たりは印刷のつぶれで判別可能

ヤッターめんの当たりを印刷で判別

当てモノの王道「ヤッターめん」は、「100円」と「50円」の金券に加えて「もう1コおまけ」が当たる10円の駄菓子です。狙うのは「100円」と「50円」の金券ですが、いずれも140個入りの1ケースに2個ずつしか入っていません。

一見、ヤッターめんの当たりを見分けることは難攻不落のように思えますが、セキュリティレベルは相変わらず低く、印刷の“つぶれ”から金券の当たりが判別できます。

すなわち、ヤッターめんは当たり付きの駄菓子を見抜く定番の手法である、大多数と違う個体を探す「仲間外れの法則」で攻略が可能です。駄菓子屋でちょっとした資産を築けるかもしれません。

ヤッターめんの当たり印刷は別工程

仲間外れの法則で攻略できるのは、当たりとハズレのパッケージが別工程で印刷されるため。ヤッターめんの当たりのパッケージも、ハズレとは別工程で印刷されているようで、印刷の“つぶれ”が判別のポイントになります。

「100円」の金券がもらえる当たりを見分けるなら、パッケージに描かれたイラストの100円玉部分に注目。100円玉の側面が1か所つぶれているのが100円の当たり、開いているのがハズレです。

「50円」の金券がもらえる当たりを見分けるために注目するのは、パッケージのイラストに描かれた人物の耳の部分。中華風キャラクターの耳の穴が完全につぶれているのが50円の当たりで、開いているのがハズレです。

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