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トランセンドDrivePro200は高画質ドラレコ

トランセンドの「DrivePro200」は、ドライブレコーダーランキングでほぼ首位を独占する人気モデル。そこで、実際に昼間と夜間とで実走録画して、その画質を検証してみました。その結果、トランセンドのDrivePro200は文句なしの高画質で、人気どおりの実力を示したのです。



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トランセンドDrivePro200は高画質ドラレコ

DrivePro200の映像をスマホで見る

価格.comで売れ筋、注目ランキングでほぼ首位を独占しているドライブレコーダーの人気モデルがトランセンドの「DrivePro200」です。実勢価格は13,000円になります。

DrivePro200の明るさF値2.0というレンズは、熱による曇りに強いガラス製で赤外線フィルター付き。センサーは300万画素低光感度C-MOSを採用。モニターは2.4インチカラー液晶で、サイズは67W×72H×34.3Dmm/84gです。

Wi-Fi機能を搭載しており、スマホと接続してリモコン操作したり、スマホ側で録画映像を見たりできるのが特徴。Wi-Fi接続したAndroidスマホに専用アプリを入れておけば、スマホでDrivePro200の設定や映像データの再生などができます。

トランセンドDrivePro200のカメラ

トランセンドはメモリーカード会社

昼間の一般道を走行してDrivePro200の画角と描写をチェックしてみると、広い範囲の情報を緻密に描き出した映像は、ハイライトやシャドーのツブレが少なく、色味もニュートラルで見やすく好感が持てます。

ネオン街&照明が少ない高速道路の夜間走行では、夜間でもノイズが目立たず、緻密な描写も昼間の印象と変わりません。ちなみに明るさは「露光指数」という設定項目で変更できます。

また、トランセンドというメモリーカードの会社の製品らしく、MLC NANDフラッシュの16GバイトmicroSDHCカードが付属。最大120分の録画ができます。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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