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顔認証システムがコンビニの万引き被害を防ぐ

現在、コンビニの万引き被害は増加の一途を辿っています。防犯カメラだけで常時すべての客を見張っているわけにはいきません。そんななか、注目を浴びているのが顔認証システムです。顔認証防犯システムで話題の「LYKAON(リカオン)」を徹底取材しました。



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顔認証システムが万引き被害を防ぐ

万引き初犯に対応する顔認証システム

リカオンは最新の顔認証防犯システム。顔認証と情報共有で万引きの再犯を防ぎ、同系列チェーン店の万引き初犯にも対応できるというシステムです。最先端のコンビニ防犯システムの全貌に迫ります。

「店舗スタッフによる情報の蓄積だけに頼らずに、より正確にスタッフ間で万引き犯の情報を共有できます。店舗全体の万引き防止意識の向上にも貢献できる製品です」というのは、LYKAON株式会社の広報担当者です。

コンビニでは、万引き犯などの情報は店舗スタッフ間で共有されていますが、判断するのは人間であり、あくまで勘や経験に頼らざるを得ませんでした。しかし、リカオンではカメラが登録人物の顔特徴データを自動的に照合・認識します。

万引き犯を顔認証システムが検知する

防犯カメラで撮影された人物は、目・鼻・口など顔の器官の特徴や肌の色などの身体的顔特徴データをシステムに保存。画像は最大で毎秒10枚、最大7日間で自動削除されるまでPCに保存され続けます。

その間に万引き犯として登録されると、再びカメラで撮影された時に顔認証防犯システムが高確率で認識。そして、センサーやスマホに通知が行くという仕組みです。

1度登録された人物の顔がカメラに検知されると、警告が現れセンサーが赤く点灯。画面では認識率62%で警告されていますが「80%以上で警告を出す」など任意で設定基準を変更できます。この情報は『ラジオライフ』2014年5月号に掲載されていました。

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