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単三電池を1円玉とコピー用紙で単一電池にする

防災用の懐中電灯の電源は、単一電池仕様であることがほとんど。しかし、用途が限られる単一電池を常日頃から十分にストックしておくのは難しいものです。そこで、汎用性の高い単三電池を、身近なものを使ってサイズアップする方法を確認しておきましょう。



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単三電池を単一電池にする

単三電池を身近なものでサイズアップ

さっそく単三電池を身近なものを使って、非常用に単一電池にサイズアップする方法を紹介しましょう。手順としては、単三電池を単一電池のに合わせて太らせます。

ちなみに、単三電池の大きさは直径14.5mmで高さ50.5mm。単一電池は直径34.2mmで高さ61.5mmです。

その際に使うのは、コピー用紙やダンボールでOK。マイナス端子部には1円玉やアルミホイルなどを詰めてゲタにすれば完成です。

緊急用単一電池を単三電池で作る方法

緊急用単一電池を単三電池で作る方法を見ていきましょう。まずA4用紙(210W×297Hmm)のうち、横18mm分を切り落とします。残りをタテに4つ折りにしてカット。それを電池に巻けるのです。

そして、1円玉8枚を重ねて固定し底に付けます。A4用紙を5枚重ねて4等分。5枚ずつ巻いていき、直径34.2mmの単一電池サイズにするのです。

なお記事は「何も足さない、何も引かない」と「電気屋オンライン」を参考にしています。この情報は『ラジオライフ』2014年2月号に掲載されていました。

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