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隠し撮りバリエーションが豊富な帽子型カメラ

帽子やメガネ擬装したカメラは、文字通りウェアラブルカメラといえます。用途別・条件別に使い分けたいところでしょう。帽子に擬装して隠し撮りできるのは「CAP EYE」。帽子の被り方次第では、対象者を正面から隠し撮りすることもできる擬装カメラなのです。



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隠し撮りバリエーションが豊富な帽子型カメラ

帽子に擬装して隠し撮りできる

「CAP EYE」は帽子に擬装して隠し撮りできるカメラです。動画解像度は1280×720ドット(30fps)、静止画解像度は1280×720ドット。記録メディアにはmicroSDカードを使用して、最大32Gバイトに対応しています。

サイズは約200W×120H×200Dmmで、重さは約159g。帽子としての後部アジャスターは54~58cmに対応しています。実勢価格は15,228円です。

隠し撮りのためのレンズは、帽子の正面にある通気口。やや奥まっているため、レンズには気付かれにくい設計です。

電話をかけながらでも隠し撮り

カメラ本体があるのは額部分に当たる布で隠れた部分。USBポートやカードスロットを備えています。

帽子を普通に被れば目線そのままの撮影ができますし、逆向きに被れば調査対象者の前を歩くことで正面を隠し撮りできます。尾行中は前向きに、調査対象のカップルを追い抜いて行く時は帽子を後ろ向きに被ることが可能です。

ノーファインダーで慣れが必要ですが、正面を捕捉できるのは大きな利点。ハンズフリーなので電話をかけながらでも隠し撮りできます。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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