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高速でのパトカー追尾式取り締まりパターンとは

高速道路は覆面・白黒を問わずパトカーが多いもの。そもそもスピードを出やすい道路だけに、速度超過には十分過ぎる配慮が必要です。高速道路における交通違反の取り締まりは7割近くが速度違反。そこで、高速でのパトカーによる速違反の取り締まりの行動パターンをまとめてみました。


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高速でのパトカー追尾式取り締まりパターンとは

白黒パトカーは本線上を往来する

高速道路を管轄する高速隊(高速道路交通警察隊)のパトカーは、「分駐」と呼ばれる現場事務所に配備されています。白黒パトカーも覆面パトカーもここが根城というわけです。このため、分駐があるICを通過する時には注意が必要。とくに、ここから本線に合流してきたクラウンは、覆面パトカーの可能性が高いのです。

取り締まりパターンとしては、白黒パトカーも覆面パトカーも走行車線をおとなしく流し、気づかずに追い抜いていった車両を追尾するのが基本です。

白黒パトカーは交通量が多い時は赤色灯を点けながら時速100kmほどで走行します。そして、一定区間を走ると料金所を出てすぐにUターン。反対車線で違反車両を探すというわけです。かなりの頻度で本線上を繰り返し往来します。

覆面パトカーの速度違反取り締まり

一方、覆面パトカーの場合は流れに乗って走り、待ち構えているのが基本パターン。サービスエリアの出口付近で待ち伏せして、猛ダッシュで追跡するパターンもあります。覆面パトカーによるありがちな速度違反の取り締まり方法です。

追い越し車線を飛ばしている車両が来たらすぐに飛び出さず、一息おいてから進路変更。狙った車両と同一速度で走行して、追尾式で速度を測定します。白黒パトカーの場合、、一見してパトカーと分かるはずですが、それでも違反車両を停めている場面はよく目にする光景です。

測定後は違反車両にパッシング。リアウィンドウに設置されたパトサインなどで誘導します。高速道路本線の路側帯で処理を行うことは事故防止の観点から好ましくないため、バス停や管理施設、サービスエリアなどに誘導するのが基本です。

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