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今さら聞けない初心者向けポケモンGOの遊び方

現実世界を舞台に、ポケモンを捕まえるため歩きまわったり、バトルしたりと童心に返って遊べるスマホゲーム『ポケモンGO』。ダウンロード数が全世界で5億件を超えるなど世界規模で大流行しています。そこで、今さら聞けない初心者向け『ポケモンGO』の遊び方をチェックしておきましょう。



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今さら聞けない初心者向けポケモンGOの遊び方

ポケモンGOで人だかりができるわけ

『ポケモンGO』の遊び方は、150匹のユニークなモンスター(ポケモン)を集め、チームを組んでバトルをするというもの。アプリ内課金がありますが、基本無料でプレイできます。

普通のゲームとの1番の違いは、ゲームと現実ががっちりリンクしていること。現実の地図(ベースはGoogleマップ)がアプリ内に表示されるので、『ポケモンGO』を起動したスマホを持って歩くとポケモンが出現します。

例えば海や川には「みず」属性、公園では「くさ」や「むし」属性のポケモンが現れるといった具合い。そのため、スマホを持ってあちこち歩き回ると、違ったポケモンが見つかる楽しみがあるのです。

なかでも大きな公園(地図では濃い色)は、ポケモンが出やすい場所。このため、国籍・性別・世代を越えて皆が夢中になって、いつもは閑散としている公園が人だかりになったりするわけです。

ポケモンGOはポケストップで道具入手

出現したポケモンは、モンスターボールをぶつけて捕獲。この時、ARモードなら現実の風景がそのまま背景になります。集めたポケモンを強く育てれば、ジムと呼ばれるバトルスペースで他人が育てたポケモンと戦うこともできます。

『ポケモンGO』の遊び方はスマホの位置情報機能をオンにするのが基本。アプリを起動したらアカウント登録し、衣装を決めたらゲーム開始。出現したポケモンをタップして、モンスターボールをぶつけるとポケモンをゲットできます。

街中のあちこちにある道路標識のようなポケストップでは、さまざまな道具(ボール・タマゴ・クスリ…)が入手可能。真ん中の円盤を回転させるとボールやタマゴがもらえます。

TL(トレーナーレベル)20以上になったら、ジム戦の適齢期。ジムはポケモン同士を戦わせる施設。TL5以上で赤・青・黄の3陣営のどれかに所属し、育てたポケモンでバトルします。(文/秋本録画)

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