ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

手作りビールキットを実際に作ってみたリポート

ビールの原料は、大まかに大麦(モルト)と酵母になります。大麦の麦芽から抽出したエキスを酵母で発酵させ、糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されるとビールの出来上がり。そんな工程を家で再現できるのが手作りビールキットです。実際に手作りビールを作ってみました。



スポンサーリンク
手作りビールキットを実際に作ってみた

手作りビールキットのセット内容

これを自宅で手軽に楽しめるキットが、ブリューランドの「手作りビールキット10L」です。価格は4,298円で、500mlペットボトルで36本分作れます。

手作りビールの作り方は、付属のモルトエキスと砂糖を煮て、付属のイースト菌で発酵させます。2週間ほど発酵させ、熟成させるとオリジナルのビールの完成です。

手作りビールキットのセット内容は10L発酵容器とシール温度計、エアーロック、プライミングシュガー、オーストラリアラガー1,700g。容器サイズは280W×245H×260Dmmになります。

実際に作ってみた手作りビールキット一式

手作りビールを実際に作ってみた

この手作りビールを実際に作ってみました。まずは付属のモルトエキス缶の半分と砂糖400gを、水2Lに混ぜて鍋で煮ます。この液体を付属のバケツに9Lまで水と一緒に入れるのです。この時、温度が22~28℃になるように調整します。

付属のイースト菌を半分入れて混ぜてバケツを密閉。1~2週間発酵させます。発酵が止まったら、できた若ビールに付属のブラウンシュガーを4~5g入れてペットボトルに封入。さらに1~2週間ほど熟成させると、ビールが澄み渡り完成するというわけです。

ちなみに、手作りビールのアルコール度数は1%未満に調整しましょう。そうしないと、酒税法違反になるので注意が必要です。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

■「手作り」おすすめ記事
発酵食品が作れるKAMOSICOで手作りヨーグルト

■「ビール」おすすめ記事
大人の社会科見学に行って無料でビールを楽しむ
家庭用ビールサーバーは炭酸ガスか空気ポンプ
ビールサーバーは家庭用なら炭酸ガス式がイイ

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事