ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

車中泊はマットでリラックスできる寝床を確保

車中泊のクルマの中で快適に過ごすには、自宅のベッドとはいかないまでも、足を思いきり伸ばして疲れが取れる寝床を確保したいところです。車中泊ではシートをフルフラットにしたら断熱マットを敷くのがポイント。その上にエアーベッドを設置すれば快適空間の完成です。



スポンサーリンク
車中泊はマットでリラックスできる寝床を確保

車中泊するなら厚めの断熱マット

車中泊するなら、まずはシートを倒してフルフラットにし、少し厚みのある断熱マットを敷きます。これ1枚で防寒にもなるので必ず敷きましょう。

「キャンピングマットS」はキャンプ用品メーカー・キャプテンスタッグの厚手マット。サンシェードにもなる優れものです。実勢価格は806円になります。そして、マットの上にエアーベッドを設置すれば車中泊のリラックス空間の出来上がりです。

「ピロー付きかんたんエアーベッドシングル」は、実勢価格1,885円と手頃な価格の1人用の寝床に最適なエアーベッド。上部が膨らんでいるので枕いらずです。

車中泊は段差を埋めて断熱マット

お好みで「車中泊専用まくら」を使えばさらに車中泊はさらに快適になるでしょう。バルブを開けるだけで空気が自動で入るので、好みの硬さの調整が簡単に行えます。実勢価格は3,750円です。

ただし、車内のシートを倒してフラットにしても、段差ができてしまうことがあります。シートの折り畳み部がボコボコしてしまうのです。これでは快適な車中泊とはなりません。

そういう時は、ビーズクッションなどをすき間に詰めて段差を解消。その上にマットを敷けば平らにすることができます。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

■「車中泊グッズ」おすすめ記事
車中泊グッズはリアカーテンとフロントシェード
車中泊グッズで温かい食事とテーブルを用意する
車中泊のカーセキュリティおすすめ便利グッズ

■「車」おすすめ記事
車のガラスコーティング剤をスマホで使ってみた
車の傷消しといえばデュポンのリペアスティック
断熱フィルムの方がスモークフィルムより涼しい
冷却スプレーで炎天下の車内をクールダウンする
フットライトを車内に取り付けてグレードアップ
静音計画の風切り音防止テープを上手に貼るコツ
車の傷消し!自分で修復するための4工程とは

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事